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2009年6月 1日 (月)

リベンジ司令官

09060101 うむう、気がついたら6月になっていた…早い;

さて今日は久々玩具話、先週出たTFリベンジトイのオプティマスプライムを。まあウチ的にまずこれはやっておかねばということで♪

以下紹介ー(画像多めです)

 

ビークルモードは前作同様トレーラー

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せっかくなので前作のトイと比較、左の青が濃いめのが前作、右のが今回のリベンジ版トイ。
モチーフは同じだけど細かいところで変わってます。

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横から、上が前作下がリベンジ。運転席周りが縮んで後部が広くなったことでより実車のデザインに近づきました。

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前後から。ボンネットの割れ目ジョイント部や後部周りなど比べてみるとそれらが解消されてるのがわかります、まあ当時はそんなに気にならなかったけど。

んではトランスフォーム

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変形パターンも完全に別物に、今回のはボンネットの中に腕が収納されてて映画本編の変形パターンも意識して設計されているようです。ギコガコっと。

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ただ今回非常に変形が複雑です、はじめて変形させるとき結構迷いました;変形に慣れてない人はちょっと覚悟がいるかもしれません。
でもその考え抜かれた設計はいじりながら何度も感心させられました!こりゃすごいわあ…。

ロボットモード

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映画本編のCGデザインに限りなく近づいた感じ、映画製作側のムチャなデザインに見事応えたタカトミはホント狂っている…もといすばらしいです。

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前作との比較、トレーラーモードでは大きさはほぼ同じだったけどロボになると今回のが一回り大きく。
前作のもロボット玩具として非常にカッコよかったと思うのけど、ここまで映画CG版に近づくとは…技術の進歩に限界はないのか…!

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ロボットモードのギミック、胴体のスイッチ操作で胸のパーツが盛り上がり&発光し「I am Optimusprime!」としゃべります。この機械が連動して動く感じが映画トランスフォーマーの生物感を再現した「メックアライブ」というギミックだそうで。
ただこの音声ギミック、変形作業中ちょっとしたことですぐしゃべってしまうのが困りモノ;そんなに自己主張しなくても大丈夫です司令官!

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さらに腕からスプリングでエナジーソードが飛び出します、前作の映画でボーンクラッシャーの首を落とした印象強い武器です。前に出た玩具「バトルモード・オプティマスプライム」でも再現されてたギミックだけど例によってより劇中に近いデザインに。
ただその代わり今回銃が付属してません、うーんちと残念。

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剣をしまっている状態だとちょっと肘の可動に干渉するので、動かすときはブレード展開させてた方が遊びやすいです。

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可動は平均的、結構あちこちパーツが干渉するので制限はされるけどそれでも変形トイとしては十分かと。がんばれば回し蹴りで立たせられるし。サイズもでかいのでポーズ決めると迫力があります。

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胸部アップ、映画TFの魅力といえるこの複雑に絡み合ったメカメカしさがここまで再現されてるのはやっぱりイイ!

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圧倒的な存在感。

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色んな司令官と、うーん惚れ惚れ。

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というわけで映画トランスフォーマーリベンジトイ・オプティマスプライムでした。

ロボット・ビークル・変形ギミックどれをとっても完成度がすさまじく、開発者のコダワリをひしひし感じる一品です。こんなのが完成品で手に入るんだから素晴らしすぎる…。

変形難易度が高かったりちょっと敷居はありますが、TF好きはもちろんロボ好きの方にも是非触ってほしい玩具です。

映画トランスフォーマーリベンジはいよいよ今月公開!この司令官がどんな活躍をするのか今からホント楽しみです。

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