« 悪を断つ | トップページ | 角川書店新年会 »

2008年1月29日 (火)

オールスパーク付き

08012901 さて今日は今年初めての玩具話(先週のデネブはノーカウントで;)ブツは今月発売の劇場版トランスフォーマーの新シリーズ・オールスパークパワー「インシネレーター」
名前が場所によってインシレーターだったりするんだけど今回はパッケージ表記のインシレーターで行きます。

こいつ紹介されたときから気にはなっていたんだけど、実際手にしてみると感動すら覚える良いものだったので今日はちょっと気合いれて紹介します。僭越ながら変形の仕方についてもちょっと説明したいとこあったりするので。

ではディセプティコン・アターック!

変形する機体はCV22オスプレイ

08012902

映画冒頭でカタール基地に向かう場面に登場してた機体ですな、俺は情けないことにあまり実機やミリタリー方面に明るくないので細かいディティールは解らないけど、変形玩具としては非常にリアルでかっこいい造形かと。

そしてロボットモードに変形…なんだけど、俺説明書見ながらやったらイキナリ初手でつまづいた点が;機体裏返して底面を左右に開くと書いてあるんだけどそれがひっぱっても開かない!;
苦戦の末ようやっとコツがつかめたけど説明書があまりにも説明不足だったのでここでちょっと捕捉してみます。

まず機首下の着陸脚を片側だけ出し、それをつまんで機首先端のジョイントをはずす

08012903

そして底面と側面に指をかけ、内側に折るように開く

08012904

親指は底面を押すように、人差し指は手前に引っ張るように。
これでジョイントがいい感じにはずれて開くことができます。

08012905

見てみると側面に「パーツが左右に広がらないためのストッパー」がついているので、説明書通りに左右に開こうとしても絶対に開かないor破損するようになってました。映画版TFシリーズは総じて説明書が説明不足な感があったけど今回のは特に酷いと思いました。せっかく物がよく、映画から新規に玩具を手にした人も多いでしょうに変形説明書がコレでは…;今後はもっときちんとしたものを用意してほしいです。

さて、唯一の文句はここまでにしてトランスフォーム!

08012906

か…カッコイイ…!
いやまあ好みはあるでしょうが;バランスの取れたプロポーション、黒と紫のカラーにアクセントとして加わったオールスパークブルーの色合い、そして手がプロペラそのままという大胆なデザイン!悪役ロボとしてめっちゃ魅力的だと思います。

可動もほぼ全身フル可動、そして何より自分が感動したのがプロペラ回転ギミック!

08012907

ちょっと解りにくいかもしれませんが;尻尾の先にあるレバーを引くと手のプロペラが回転!ビークル形態の時はもちろん、なんと腕にどんなポーズを取らせてもばっちり回転します!もちろん電動ではありません。
いやーこれは実際に触ってみて本当にビックリしました、レバーとプロペラこんなに離れた位置にあるのに!腕の関節とかデザイン上飛行機の翼なので部分的にかなり薄いパーツでつながっているところもあるのに…!この中にきっちりギアがつまって連動させているとは、スコルポノックの時もかなり驚いたけど今回は本当に感動モノでした。
タカラトミーの技術恐るべし、いやートランスフォーマーって本当いいものですね。

せっかくなのでローソン限定のブラックアウトとツーショット

08012908

どちらも全身ツヤ消し塗装がされてて渋い!
このシリーズ、劇中登場した地球のビークルがもしオールスパークの力でTF化したら…というIFものらしいけど、俺的にコイツはブラックアウトの戦友で先行してカタール基地に潜んでいたスパイという脳内設定、レノックスさん達は知らないうちにディセプティコンの中にいた!みたいな。…ってその後ブラックアウトにぶっ壊されてるやんけ;

そんなわけでインシネレーターでした、超絶オススメなので興味のある方は是非に!だからお前はタカトミの回し者かっての;いえただのファンです。

いやーしかし劇中未登場キャラまで日本で発売してくれるとは思わなかった、ありがたやーありがたやー。これからもシリーズが続いてくれるのを願うばかり。
ところでこいつ海外版と日本版でカラーリングが違うとか、うむむ海外版も探して手にしてしまいそうだ自分;

|

« 悪を断つ | トップページ | 角川書店新年会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 悪を断つ | トップページ | 角川書店新年会 »