« 歌うもの | トップページ | 今日は涼しい日だったなあ »

2006年8月24日 (木)

だらだらと玩具話でも

060824_2 今日はまた玩具の話でも書いてみたり。いや特別なにもない普通の日だったので;

画像のブツは戦隊12作目の「超獣戦隊ライブマン」スーパーライブロボ。戦隊で初のスーパー合体ロボ。

スーパー合体とは最初のロボに後からでてきた新ロボが合体してパワーアップさせることだけど、コイツは当初その予定がなかったとか。なのでかなりバランスとかアレな感じもするけど…俺は好き。胸にライオン!肩に牛とサイ!そしてネコ耳(?)と超獣戦隊の名にふさわしいデザイン(ほんとかよ)ぶっとい腕や足も好み…関節無いケド;でもやっぱ当時お子様だった俺には合体してパワーアップってのが素直に燃えたわけで。今自分でコレ欲しいんだけどねえ…古玩具屋で見かけても2・3マンじゃすまない額ついてる;いつか手にしたい目標のひとつ、いや職場にあるのでさわりまくってはいるケド;デザインと言えば戦隊ヒーロー自身のモチーフとロボのモチーフが一緒になったのもコイツが初めて、ロボが出て10年目にしてやっとかいっ!それまでは例えばヒーローはダンサーなのにロボは鎧武者とかね;

ちなみにライブマンと同じ年にトランスフォーマーではゴッドジンライという史上初のスーパー合体ロボが出てた。ぶっちゃけ当時は悩んだ末にこっちを親にねだって買ってもらったのだけど、根っからのトランスフォーマーファンだから。

ここからまたバンダイさんは戦隊ロボで、タカラさんはTF→勇者ロボで激しく競い合うんだけど、俺が生まれる前からあった2社の合体戦争(片方が3体合体出したら対抗して4体合体を出す、最終的には15体合体のダイラガーを生むに至る;)といい、お互いの競争が今の玩具技術を発展させたと思うとライバルってのは大切だなあとか思ったり。しかしこんなにロボット玩具作ってる国なんて日本だけだよ;今後いったいどこまで行くのか可能な限り俺は見つめ続けていきたいですな。

|

« 歌うもの | トップページ | 今日は涼しい日だったなあ »

コメント

スーパーライブロボ誕生の経緯は有名な話ですね。
元々旧タカラがトランスフォーマー・超神マスターフォースで、ジンライがゴッドジンライにパワーアップする事を知ったバンダイが、慌てて2号ロボのアイディアを変えた程で、次いでにシリーズ初の正式な追加戦士も導入され、ゴッドジンライはライブマンの強化策の引き金になり、以後のスーパー戦隊では、初めからスーパー合体を前提としたデザインが組まれる様になりました。
因みに、85年放送の超獣機神ダンクーガが予定通り放送されていたら、ダンクーガとブラックウイングが合体したファイナルダンクーガが登場する予定で、こっちがスーパー合体第一号になったかも知れなかった一方、ダンクーガの背中にブラックウイングが合体するだけだった為、インパクトは薄かったかも知れません。

投稿: 無限堂 | 2014年5月24日 (土) 00時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 歌うもの | トップページ | 今日は涼しい日だったなあ »