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2006年8月17日 (木)

何が言いたいのかよく解らない玩具話

060817 微妙に書くネタがない、そんな日は玩具の話でもするといいってばっちゃが言ってたとかなんとか。

画像のブツ、これは東映のいわゆる戦隊ヒーローシリーズの(ゴレンジャーから数えて)8作目「超電子バイオマン」のロボ・バイオロボ。俺にとってバイオマンは初めて見た戦隊(多分)でこの玩具も持ってたんだけど、今見るとあきらかに他の戦隊ロボと雰囲気違うなあと。

まあ基本形状が箱なのはいいとして(いいのかよ)カラーリングとかぐっと渋くなってる。それまでのは派手な赤や青主体だったけどこいつは黒、でもこれが当時のお子様(俺含む)には非常にかっこよく見えた。考えてみれば元祖スーパーロボットのマジンガーZも黒主体だったしやっぱり黒系のものから感じられる渋みや大人っぽさにあこがれるところがあるのかなあと。俺も何かロボとか考えるとき色々悩むけどこの辺の玩具の歴史を見ていくと感じることが多くて面白いよ。

 しかしバイオロボかっちょえーな、胸や足の赤いラインがまたいいアクセント、当時のロボは表面が間延びするとなんだかよく分からないメカディティール描いたりしてたけどそこんとこもコイツはちゃんとデザインされてるしね。横においてあるバトルフィーバーロボなんか最近超合金魂でかっこよく生まれ変わったけどバイオロボも変形・可動・プロポーションを重視した新作を出してほしいなあ。…もし順を追って出していくとしたらいつになるのやら;

あ、でもカラフルなのも好きだけどね。ってか割かし何でも好き(おい)

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